スポーツライター増島みどりのザ・スタジアム

東京世界陸上 34年ぶり

2025年10月30日 (木)
東京世界陸上入賞11を振り返り「世界と戦うために国際大会派遣、U-23の強化、指導者の海外派遣を行っていく」目指すは28年ロス五輪で世界トップ8入り
2025年9月21日 (日)
世界陸上大会最終日 豪雨の大逆転マイルリレー(1600㍍)を制したのはボツワナリレー初の金メダルを獲得
2025年9月17日 (水)
世界陸上5日目ナイトセッション 女子200㍍の井戸アビゲイル風果が日本勢14年ぶりの準決勝進出 4日目終了時で日本は銅メダル1 入賞6 入場者30万人突破「温かい励まし、エールを頂き(選手は)非常に健闘している」日本陸連・山崎強化委員長が感激
2025年9月16日 (火)
世界陸上4日目 中島佑気ジョセフが奇しくも34年前の東京大会高野進氏以来の400㍍ファイナリストに 110㍍障害の村竹ラシッドはパリ五輪に続き5位入賞
2025年9月16日 (火)
世界陸上4日目 男子100㍍障害予選敗退の泉谷駿介が繰り上がりで準決勝に レース1時間前に自宅で世界陸上を観ていると出場の連絡➡スパイクほか詰めて➡国立競技場到着はレース15分前 あえて「12台目のハードル」に挑んだ勇気
2025年9月15日 (月)
世界陸上3日目 ナイトセッション 男子110㍍障害で村竹、野本が準決勝進出も泉谷が予選敗退 
2025年9月14日 (日)
世界陸上2日目 女子マラソンで小林香菜が世界陸上の日本女子として3大会ぶりの7位入賞 トラック勝負のデッドヒートで東京五輪金のジェプチルチルが金メダル獲得  女子100㍍障害で福部、中島が揃って準決勝に進出
2025年9月13日 (土)
IOC(国際オリンピック委員会)会長、コベントリー氏と橋本聖子JOC会長、小池都知事が国際女性スポーツフォーラムに出席 スポーツ界の ジェンダーバランスを検討 
2025年9月13日 (土)
男子35㌔競歩で銅メダル獲得の勝木 大会直前も朝霞駐屯地で逆暑さ対策「東京だけを見据えて暑さ対策した。東京で競歩って面白いんだと見せたかった」 10個目のメダルに谷井孝行競歩ダイレクター「必ずメダルを取って日本チームにいい流れを作りたかった」
2025年9月13日 (土)
東京世界陸上 男子35㌔競歩でカナダのダンフィーが大会金メダル第1号に 勝木が日本最初のメダル獲得で競歩は6大会連続10個目のメダルで実力示す
2025年9月13日 (土)
東京世界陸上 男子35㌔競歩でカナダのダンフィーが大会金メダル第1号に 勝木が日本最初のメダル獲得で競歩は6大会連続10個目のメダルで実力示す
2025年9月11日 (木)
13日開幕の世界陸上初日に登場 3000㍍障害の三浦龍司が会見 「メダルを狙いたい」とサラリと口に 
2025年9月 5日 (金)
13日開幕東京世界陸上 壮行会と公開練習開催 「もう諦めようかな、と思うほど世界が遠かった」男子円盤投げで先天性の聴覚障害を持ちながら世界陸上出場を叶えた湯上剛輝  
2025年9月 3日 (水)
東京世界陸上男子200㍍飯塚、400㍍佐藤、やり投げのディーン元気が揃ってオンライン会見 「生まれた年(91年)の世界陸上、どうしても走りたかった」6大会目の出場ベテラン飯塚、同い年のティーンと開会待ちわびる
2025年9月 2日 (火)
95東京世界陸上日本代表総勢80名発表 100㍍で16歳の清水がリレーメンバーに選出 400㍍リレーには短距離11人が出場可能の異例の総力戦体制でメダルを狙う 日本選手権男子400㍍で優勝から失格とされた佐藤も代表入り
2025年8月25日 (月)
陸上日本選手権400㍍の佐藤風雅 失格の判定をめぐって再審査、レースから50日後に一転優勝。世界陸上代表入り濃厚に
2025年7月 8日 (火)
東京世界陸上代表七夕会見 やりの方向に迷う北口榛花は「やりがまっすぐとびますように」田中希実は哲学的短冊?「早く自分が戻ってきますように」と披露  

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増島みどり プロフィール

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。
98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文芸春秋)でミズノスポーツライター賞受賞、「GK論」(講談社)、「彼女たちの42・195キロ」(文芸春秋)、「100年目のオリンピアンたち」(角川書店)、「中田英寿 IN HIS TIME」(光文社)、「名波浩 夢の中まで左足」(ベースボールマガジン社)等著作も多数

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