スポーツライター増島みどりのザ・スタジアム

2026年10月

2026年10月11日 (日)
Jリーグ第9節 浅野拓磨が10年ぶりにJ1出場 広島が2-0で東京Vを完封し公式戦5連勝で首位柏に迫る 「いい状態のチームをもう1段階自分が上げたい」浅野 東京Vは開幕未勝利のまま最下位「最初の白星を早く勝ち取る」相馬・新監督
2026年10月 5日 (月)
日本代表 キリンカップ決勝でニュージーランドを2-1で下し森保監督3つめのタイトル獲得 上田綺世が代表22ゴール今シリーズで4得点の活躍「(代表22ゴールに)自分への信頼に応えた積み重ねが(数字に)残っていけばいい」
2026年10月 3日 (土)
アジア大会サッカー男子決勝 U-21日本代表、U-23韓国代表に0ー1で敗れ16年ぶり金メダルならず「個人としてもチームとしてもこの悔しさを次の目標に繋げたい」大岩剛監督 試合前に届いた恩師・大滝雅良さんの訃報に「清商時代が指導者の礎に」と涙をこらえ言葉に詰まる
2026年10月 3日 (土)
アジア大会ソフトボールで日本が5回コールド勝ち(7対0)で大会7連覇達成 「優勝7回は神様のごほうびと思って受け止めたい」7連覇を経験した44歳上野も
2026年10月 3日 (土)
アジア大会女子サッカー 海外組はほぼ不在「WEリーグ」組が見せた意地の3連覇 PK戦でも粘り、諦めなかった選手たちを「本当にたくましく思えた」と狩野監督称賛
2026年10月 2日 (金)
アジア大会女子サッカー決勝 日本対北朝鮮戦 なでしこジャパン上野のゴールで前半に先制するも2対2でPK戦へ 5人全員がPKを決め大会3連覇、史上最多の4度目の金メダルを獲得 ’日本代表’3夜連続PK勝ちの強さ
2026年10月 1日 (木)
日本代表 PK戦挙手制から指名制の転換と、試合巧者・南米相手の連勝がアジアカップとW杯にもたらすものは
2026年10月 1日 (木)
日本代表キリンカップエクアドル戦 0-0のドローから22年のカタールW杯クロアチア戦以来のPK戦 鈴木の好セーブと5人成功でPK戦15年ぶりの勝利 前夜のアジア大会に続き日本代表連夜のPK戦勝利 5日のニュージーランドと決勝

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増島みどり プロフィール

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。
98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文芸春秋)でミズノスポーツライター賞受賞、「GK論」(講談社)、「彼女たちの42・195キロ」(文芸春秋)、「100年目のオリンピアンたち」(角川書店)、「中田英寿 IN HIS TIME」(光文社)、「名波浩 夢の中まで左足」(ベースボールマガジン社)等著作も多数

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スペシャルインタビュー「ロンドンで咲く-なでしこたちの挑戦」