スポーツライター増島みどりのザ・スタジアム

2026年7月

2026年7月31日 (金)
日本代表監督に来年3月就任する大岩剛・五輪代表兼任監督がアジア大会メンバー発表で所信表明「名誉であり重責。全力で挑む」地元開催のア大会Vで27年五輪予選、28年ロス五輪、30年W杯への道がスタート
2026年7月27日 (月)
28年ロサンゼルス五輪で初採用の「フラッグフットボール」男女代表が出場権がかかる8月の世界選手権に向け練習公開「必ず五輪出場権を獲得して五輪の金メダルに近づきたい」男子主将の植松
2026年7月25日 (土)
北中米W杯日本代表 佐野海舟が所属クラブに合流のため羽田から出発 「(休養中に)気持ちの整理もできた。前を向いて進んでいくしかない」4年後のW杯へリスタート
2026年7月24日 (金)
日本代表森保一監督 半年の契約更新について「自分がやるかやらないか、日本サッカーのためにベストを尽くすだけ」これまでW杯を契約の終点としてきた日本代表監督の選出方法の転換を「アジアカップ優勝が重要」と宮本会長
2026年7月23日 (木)
サッカー日本代表森保一監督 来年1月のアジア杯まで指揮 3月以降は大岩剛氏が日本代表監督と五輪を兼任 日本サッカー協会理事会で契約更新が決定24日改めて記者会見開催 
2026年7月22日 (水)
サッカー協会技術委員会 「具体体的な名前は(技術委員会では)一切出ていない」山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが明らかに
2026年7月15日 (水)
車いすテニスの新・強化拠点に有明テニスの森が指定される 「選手にとって実家のような存在に」(川廷会長) 全英の初Vで生涯ゴールドスラム達成の上地、レジェンド国枝も次世代の育成の場所にと期待
2026年7月 8日 (水)
陸上十種競技、39歳の右代が十種競技を卒業し円盤投げで現役続行「右代と、友人の長友佑都、ダルビッシュ有ら40歳のトップアスリートが日本のスポーツ界に示す教え=健康でいること」
2026年7月 2日 (木)
W杯日本代表 森保監督、選手が3つの便に分かれてヒューストンから帰国の途に 30年W杯スペイン・ポルトガル・モロッコ大会に向け森保監督の意向優先 新生代表のスタートとされる9月24日、28日のキリンチャレンジカップを目途に

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増島みどり プロフィール

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。
98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文芸春秋)でミズノスポーツライター賞受賞、「GK論」(講談社)、「彼女たちの42・195キロ」(文芸春秋)、「100年目のオリンピアンたち」(角川書店)、「中田英寿 IN HIS TIME」(光文社)、「名波浩 夢の中まで左足」(ベースボールマガジン社)等著作も多数

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スペシャルインタビュー「ロンドンで咲く-なでしこたちの挑戦」