サッカー日本代表 ナッシュビルのベースキャンプからチュニジア戦が行われるモンテレイへ 久保は欠場も復帰に向けてリハビリに専念
ナッシュビル18日=日本時間19日 天候晴れ時々雨 気温29度、湿度75%
北中米W杯グループFの第2戦、20日のチュニジア戦(メキシコ・モンテレイ、22時キックオフ=日本時間21日13時)を控える日本代表は時々小雨が降るコンディションのなか非公開(冒頭のみ公開)でトレーニング行った。グループリーグ初戦のオランダ戦で左ひざを負傷し、現在リハビリに専念する久保建英はチュニジア戦には帯同せず欠場となったが大会中の復帰に向けて順調に治療が進んでいるという。
また17日の練習ではランニングの別メニューをこなした上田綺世も18日は全体練習に戻って軽快な動きを見せていた。
代表はトレーニング後に昼食を取りそのまま空港に向かいチャーター便でモンテレイに出発した。現地に先乗りしている関係者によれば18日のモンテレイは気温41度で、キックオフは22時のため暑さの影響はそこまで受けないと予想されるが多湿も加わる。
現地でトレーニングキャンプを続けてきたチュニジアは、1戦目のスウェーデン戦での大敗(1-5)を機にラムシ監督が交代。前回のカタール大会では初戦でアルゼンチンを破るなどアフリカでの豊富なキャリアから「白い魔術師」と呼ばれるエルベ・ルナール氏(57=フランス)が就任し過去にもアジア最終予選で戦ってきた日本に臨む。


