W杯日本代表 2戦目チュニジア戦の先発メンバー発表 オランダ戦先発から板倉(CAP)、冨安、田中、伊東4人が変更 W杯1000試合のメモリアルマッチでトーナメント進出へ前進狙う
20日メキシコ・モンテレイ(日本時間21日、エスタディオン・モンテレイ)天候曇り、気温24度、湿度87% W杯グループリーグ2戦目チュニジア戦先発が発表され、オランダ戦から4人が変更となった。左膝の負傷で今遠征には帯同していないMF久保建英に代わってMF伊東純也が先発。初戦にボランチで出場したMF鎌田大地とともに、シャドー(2列目)に入る可能性が高い。ボランチは佐野海舟と田中碧で、3バックの一角としてDF冨安健洋もスタメンで出場する。久保とFW町野修斗がベンチ外となった。
4年前のカタールW杯では初戦でドイツに勝利しながら第2戦コスタリカ戦で0-1で敗戦。前回大会に限らず、W杯過去7大会の2戦目に勝てない(02年の1勝のみ)情況を打破するため、オランダ戦後選手ミーティングを行い気の緩みを互いにけん制し合ってきた。勝てば決勝トーナメント進出が近づくチュニジア戦は、今大会初勝利をW杯史上1000試合目という幸運なメモリアルマッチともなった。
気温以上に、80%を超える湿度が難敵になる。


