W杯Fグループ オランダがスウェーデンを下してグループ首位に F組の混戦のなか日本はこの後チュニジアと対戦
米ダラス・ヒューストン 20日午後(日本時間21日未明)W杯グループリーグF組で初戦に日本と引き分けたオランダが、初戦でチュニジアを5-1でくだしたスウェーデンと対戦し同じ5-1のスコアで大勝した。開始5分、左サイドを突破したオランダはゴール前の折り返しにブライアン・ブロビーが身体を押し込むシュートで先制。日本戦よりはコンディションが上がりセカンドボールを拾うオランダは17分にもダンフリースのクロスからまたブロビーがあわせ2点目を奪った。試合はそのまま後半へと折り返した。
後半立ち上がり2分にもゴール前へ送られたボ―ルをガクボが決めて3-0に。9分にはさらにガクボがカットインから右足でニアを打ち抜いて4―0とした。その後もスウェーデンの猛攻に劣勢を強いられながら試合終了間際の44分にも1点を奪って4点差で勝利しこ勝ち点4を手にした。
これによりオランダが勝ち点4で得失点差4でFグループ首位に。スウェーデンが勝ち点3のまま2位となり、日本時間の今夜23日、メキシコのモンテレイで対戦する日本対チュニジアの結果が加わる。


