ワールドカップメンバー背番号発表ストーリー性も 三笘の7は「1ミリ」でスペインを逆転した幼馴染・田中へ 南野の8は久保に
27日午前、北中米W杯に臨む日本代表選手の背番号と、31日のキリンチャレンジカップアイスランド戦の背番号がともに日本サッカー協会から発表された。
今回、プレミアリーグでの負傷で代表入りが叶わなかった三笘薫(ブライトン)の「7」は、少年サッカークラブ「さぎぬまSC」からの幼馴染で22年カタールW杯のグループリーグ3戦目のスペイン戦で「三笘の1ミリ」から決勝ゴールをあげた田中碧に。また今大会には帯同し膝の手術からリハビリで復帰を狙っている南野拓実(モナコ)の「8」は、中盤で2大会目の出場となる久保建英(レアル・ソシエダ)となった。27日合流する冨安健洋は22番。キリン杯では吉田麻也がこの番号でプレーするなどカタール大会からの継承を思わせるストーリーある背番号決定となった。W杯の背番号は1番から26番となるためこれ以上大きな番号は使用されない。


