スポーツライター増島みどりのザ・スタジアム

2025年11月12日 (水)

年内最後の活動に臨むサッカー日本代表 合宿3日目 背番号が発表され、手の負傷離脱で不在の鈴木に代わり鹿島GK早川友基が1番に

12日=千葉市内・サッカー日本代表強化拠点 天候晴れ、気温13度、湿度49% 今年最後となる国際親善試合(14日ガーナ戦、18日ボリビア戦)に臨むサッカー日本代表は合宿3日目を迎え、午後4時半からの練習も冒頭15分以外は非公開となるなどモードも切り替わった。
 初招集のFW後藤啓介、GK小久保玲央ブライアン(ともにシントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)ら11日に26人全員が集合。12日の練習ではコンディションを重視した鎌田大地(クリスタルパレス)は室内でのトレーニングを行った。
 また、2試合の背番号が発表され、負傷離脱した鈴木彩艶(パルマ)に代わり1番は早川友基(鹿島)に。三笘薫(ブライトン)の7番は藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、伊東純也(ゲンク)が付けてきた14番は佐藤龍之介(岡山)となった。




 

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増島みどり プロフィール

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。
98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文芸春秋)でミズノスポーツライター賞受賞、「GK論」(講談社)、「彼女たちの42・195キロ」(文芸春秋)、「100年目のオリンピアンたち」(角川書店)、「中田英寿 IN HIS TIME」(光文社)、「名波浩 夢の中まで左足」(ベースボールマガジン社)等著作も多数

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