サッカー日本代表 アディダス社とのW杯ユニホームお披露目初着用は14日ガーナ戦「W杯のユニホームを見るとサポーターの声や、匂いや天気も思い出す。脳裏に刻まれる記憶」宮本会長
6日=日本サッカー協会・ブルーイング(東京文京区) 6日午前0時に全世界で契約する国全てで同時に発表されたアディダス社のユニホームのお披露目が行われ、宮本恒靖会長がデザインのプロセスについて解説した。
会長は自身のW杯の思い出は全てユニホームとともにある特別なもの、とし「プレーをしている時間はあっという間に過ぎてしまって、後で写真を見たりすると感情が生まれるもの。2002年のW杯(日韓)では声援などポジティブなものを思い出し、反対に06年のW杯(ドイツ)は厳しかったと(今でもピッチの)匂い、天気などを思い出す。親善試合とは違い、脳裏に刻まれるものがある」と、W杯を闘うユニホームへの特別な思いを込めた。新ユニホームは14日の親善試合、ガーナ戦(豊田)で選手が初披露する。


