サッカー日本代表今年最後の活動となる2連戦のメンバー発表「W杯出場国ガーナ、可能性を残すボリビアともに世界基準の国。戦術の共通理解をより深めたい」森保監督
6日=JFAサッカー文化創造拠点ブルーイング 日本代表にとって今年最後の活動となる「キリンチャレンジカップ」ガーナ戦(14日豊田スタジアム)、ボリビア戦(18日国立競技場)のメンバー26人が発表された。GKには東京五輪でプレーした小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)が初招集された。
10月のパラグアイ、ブラジル戦をケガで辞退したMF遠藤航(リバプール)は復帰した一方、現在ケガでチームを離脱している伊東純也(ゲンク)は選手されなかった。今回のIW(FIFAが定める国際試合を行うインターナショナルウイークで招集された場合、クラブは協力する)は、天皇杯準決勝と日程が重なっており、GK大迫敬介(広島)、DF長友佑都(FC東京)、MF相馬勇紀(町田)、MF望月ヘンリー海輝(町田)は招集されなかった。
森保一監督は会見で「W杯出場を決めているガーナ。(26年3月の大陸間プレーオフに進出した)ボリビアともに世界基準の国と戦える。10月は2試合とも(パラグアイ、ブラジル)先制された試合になったが、最後までチーム一丸となって粘り強く戦う日本代表を見せたい」と話した。
◆GK早川友基(鹿島)小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)鈴木彩艶(パルマ)
◆DF谷口彰悟(シントトロイデン)板倉滉(アヤックス)渡辺剛(フェイエノールト)安藤智哉(福岡)瀬古歩夢(ル・アーブル)菅原由勢(ブレーメン)
鈴木淳之介(コペンハーゲン)
◆MF/FW遠藤航(リバプール)南野拓実(モナコ)鎌田大地(クリスタル・パレス)小川航基(NECナイメヘン)前田大然(セルティック)堂安律(フランクフルト)上田綺世(フェイエノールト)田中碧(リーズ)町野修斗(ボルシアMG)中村敬斗(スタッド・ランス)佐野海舟(マインツ)久保建英(ソシエダ)
藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)北野颯太(ザルツブルク)後藤啓介(シントトロイデン)佐藤龍之介(岡山)


