世界陸上3日目ナイトセッション 男子3000㍍障害決勝で三浦龍司がメダルを狙うも届かず8位入賞
男子3000メートル障害決勝で、メダル獲得を狙った三浦龍司(23=SUBARU)がラスト1週でメダルを狙って攻めたが8分35秒90で8位となった。序盤はスローペースで展開し、三浦は冷静に好位置をキープ。ラスト1周の鐘と同時にインコースを取って障害のたびにスピードを増して前進する。最後の水濠付近でメダル圏内の3位に付けたが最終ハードルを越えた際に後方の選手との接触があったのか大きくバランスを崩してスピードが落ち8位でフィニッシュした。
今季はダイヤモンドリーグモナコ大会で8分3秒43と自身の日本記録を大幅に更新。今季世界3位の堂々たる記録を持って地元の世界陸上でのメダルにかけてきた。


