スポーツライター増島みどりのザ・スタジアム

2025年9月

2025年9月21日 (日)
男子400㍍リレーはアメリカが今季最高37秒29、2位カナダは今季ベストの37秒55、3位オランダは国内新37秒81 日本は38秒35で6位 19年ドーハ大会からメダル遠ざかる
2025年9月21日 (日)
世界陸上大会最終日 豪雨の大逆転マイルリレー(1600㍍)を制したのはボツワナリレー初の金メダルを獲得
2025年9月21日 (日)
世界陸上最終日モーニングセッション 400㍍リレー、1600㍍リレーで異例の救済レース 400㍍リレーで南アは敗退、1600㍍リレーでアメリカがケニアをくだして決勝へ 大歓声に「決勝は残念だが、忘れられない日になった」アフリカ短距離界の南アのシンビネ
2025年9月21日 (日)
世界陸上8日目 男子400㍍リレーで南アが、1600㍍リレーでは米国とケニアが異例の再レースへ WA(世界陸連)が発表
2025年9月20日 (土)
世界陸上8日目ナイトセッション 女子5000㍍で田中希実が12位 「レース前、メダルを取ったらどうしよう、と(積極的に)思えた」 12位にも手応え
2025年9月20日 (土)
世界選手権8日目ナイトセッション 男子1600㍍リレー予選敗退、400㍍リレーは組3着で決勝に進出
2025年9月20日 (土)
世界陸上男子200㍍でボルトに並ぶ4連覇を達成したアニメファン、ライルズ「今回のテーマは’過去’を取り戻すこと。21年の東京オリンピックのスタンドには誰もいなくて気持ちが落ち込んだ。きょうのこのお客さんをどこにでも連れて行けたら最高だ」19日深夜の会見で心境を吐露
2025年9月20日 (土)
大会8日目モーニングセッション 女子20㌔競歩で藤井菜々子がコーチへの喪章を胸に日本女子競歩史上初のメダル獲得 「女子はまだまだと言われ絶対に私がメダルを取ると思ってきた」レース後、ベテランの岡田の首に銅メダルをかける 男子20㌔競歩、円盤投げ予選も実施
2025年9月19日 (金)
世界陸上大会7日目ナイトセッション 女子やり投げで連覇を狙った北口榛花が予選落ち「自分のやりがどれくらい前に飛ぶかを想像できずに練習してきた。ちょっと長い休みは必要かも・・・」右肘のケガが影響か
2025年9月19日 (金)
「ファイナリスト」を自ら考え発信した高野進氏から34年、中島の「決勝の舞台に立って初めて見えた景色」とは
2025年9月18日 (木)
男子400㍍決勝で中島が44秒62で6位 同種目で34年前の東京での高野進氏7位を超える歴代過去最高位でフィニッシュ
2025年9月18日 (木)
世界陸上6日目ナイトセッション18日=国立競技場 「(1500㍍予選落ち後)怖くて辛くて心細かった。ゆまちゃん(山本)がラストピースをはめてくれた。2人で作ったレース」1500㍍のショックから反撃の田中希実 山本の果敢なペースで予選突破
2025年9月17日 (水)
世界陸上5日目ナイトセッション 女子200㍍の井戸アビゲイル風果が日本勢14年ぶりの準決勝進出 4日目終了時で日本は銅メダル1 入賞6 入場者30万人突破「温かい励まし、エールを頂き(選手は)非常に健闘している」日本陸連・山崎強化委員長が感激
2025年9月16日 (火)
世界陸上4日目 中島佑気ジョセフが奇しくも34年前の東京大会高野進氏以来の400㍍ファイナリストに 110㍍障害の村竹ラシッドはパリ五輪に続き5位入賞
2025年9月16日 (火)
世界陸上4日目 男子100㍍障害予選敗退の泉谷駿介が繰り上がりで準決勝に レース1時間前に自宅で世界陸上を観ていると出場の連絡➡スパイクほか詰めて➡国立競技場到着はレース15分前 あえて「12台目のハードル」に挑んだ勇気
2025年9月16日 (火)
デュプランティスが深夜の会見で明かした「イチロー」と、日本へのリスペクト 「イチロー・スズキはメジャーで素晴らしい選手で・・・」MLBを知らないほとんどの記者たちにイチローの姿を真似して説明したユーモア
2025年9月15日 (月)
男子棒高跳びでデュプランティスが6㍍30、自身14回目の世界新記録で3連覇達成「東京五輪と違ったのは観客がいてくれたこと。応援、情熱、エネルギー、アドレナリンをもらった。スタジアムは過去最高の雰囲気だった」深夜0時15分の会見で
2025年9月15日 (月)
世界陸上3日目ナイトセッション 男子3000㍍障害決勝で三浦龍司がメダルを狙うも届かず8位入賞
2025年9月15日 (月)
世界陸上3日目 ナイトセッション 男子110㍍障害で村竹、野本が準決勝進出も泉谷が予選敗退 
2025年9月15日 (月)
世界陸上男子マラソン 20回目の世界陸上史で初のマラソン「同タイム決着」42・195㌔走ってその差わずか0秒03!!と判定 タンザニア初のマラソン金メダルのシンブ「ベリー、ハード、タフ」を連呼し喜ぶ
2025年9月15日 (月)
東京世界陸上3日目 男子マラソンはフライングで始まり金・銀が同タイムでゴールの波乱含みに 2時間9分48秒でタンザニアのシンブが金メダル獲得 日本勢では近藤の11位が最高
2025年9月14日 (日)
ウルグアイに史上初のメダル(銅)をもたらした女子マラソンのパテルナイン 「えーーーーー私が3位?」ゴール後メダル獲得を知り絶叫 
2025年9月14日 (日)
世界陸上2日目ナイトセッション 男子400㍍で中島佑気ジョセフが日本新記録を大幅に更新する44秒44をマークし準決勝に進出 男子走り高跳び赤松、瀬古の2人が世界陸上では初めてペアで決勝進出
2025年9月14日 (日)
世界陸上2日目 女子マラソンで小林香菜が世界陸上の日本女子として3大会ぶりの7位入賞 トラック勝負のデッドヒートで東京五輪金のジェプチルチルが金メダル獲得  女子100㍍障害で福部、中島が揃って準決勝に進出
2025年9月13日 (土)
男子3000㍍障害で肩を貸し2人でゴールした感動的シーンの後で出された「イエローカード」の理由・・・
2025年9月13日 (土)
世界陸上1日目ナイトセッション 女子10000㍍で廣中が日本選手女子ではトップで入賞 男子3000㍍障害は三浦がメダルに好発進。男子100㍍の桐生、守、サニブラウンは予選落ち
2025年9月13日 (土)
IOC(国際オリンピック委員会)会長、コベントリー氏と橋本聖子JOC会長、小池都知事が国際女性スポーツフォーラムに出席 スポーツ界の ジェンダーバランスを検討 
2025年9月13日 (土)
男子35㌔競歩で銅メダル獲得の勝木 大会直前も朝霞駐屯地で逆暑さ対策「東京だけを見据えて暑さ対策した。東京で競歩って面白いんだと見せたかった」 10個目のメダルに谷井孝行競歩ダイレクター「必ずメダルを取って日本チームにいい流れを作りたかった」
2025年9月13日 (土)
東京世界陸上 男子35㌔競歩でカナダのダンフィーが大会金メダル第1号に 勝木が日本最初のメダル獲得で競歩は6大会連続10個目のメダルで実力示す
2025年9月13日 (土)
東京世界陸上 男子35㌔競歩でカナダのダンフィーが大会金メダル第1号に 勝木が日本最初のメダル獲得で競歩は6大会連続10個目のメダルで実力示す
2025年9月13日 (土)
東京で34年ぶりの世界陸上が始まる 湿度97%の厳しい条件下で35㌔競歩(男子、女子同時スタート)でメダル獲得へ
2025年9月11日 (木)
13日開幕の世界陸上初日に登場 3000㍍障害の三浦龍司が会見 「メダルを狙いたい」とサラリと口に 
2025年9月 7日 (日)
サッカー日本代表、難敵メキシコに堅守でスコアレスドロー 9日のアメリカ戦にオハイオ州へ過酷な移動も絶好のシミュレーションに「日本代表は諦めない、ではなく最後まで粘る。糸の切れた凧のような試合は絶対にしない」森保監督が今遠征で目指す代表の集大成の姿
2025年9月 5日 (金)
13日開幕東京世界陸上 壮行会と公開練習開催 「もう諦めようかな、と思うほど世界が遠かった」男子円盤投げで先天性の聴覚障害を持ちながら世界陸上出場を叶えた湯上剛輝  
2025年9月 3日 (水)
東京世界陸上男子200㍍飯塚、400㍍佐藤、やり投げのディーン元気が揃ってオンライン会見 「生まれた年(91年)の世界陸上、どうしても走りたかった」6大会目の出場ベテラン飯塚、同い年のティーンと開会待ちわびる
2025年9月 2日 (火)
95東京世界陸上日本代表総勢80名発表 100㍍で16歳の清水がリレーメンバーに選出 400㍍リレーには短距離11人が出場可能の異例の総力戦体制でメダルを狙う 日本選手権男子400㍍で優勝から失格とされた佐藤も代表入り

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増島みどり プロフィール

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。
98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文芸春秋)でミズノスポーツライター賞受賞、「GK論」(講談社)、「彼女たちの42・195キロ」(文芸春秋)、「100年目のオリンピアンたち」(角川書店)、「中田英寿 IN HIS TIME」(光文社)、「名波浩 夢の中まで左足」(ベースボールマガジン社)等著作も多数

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スペシャルインタビュー「ロンドンで咲く-なでしこたちの挑戦」