サッカー日本代表アジア最終予選に FC町田ゼルビアから中山雄太が追加招集 「W杯本大会出場権獲得に貢献したい」
日本サッカー協会は16日、20日(バーレーン戦)、25日(サウジアラビア戦)に埼玉スタジアムで行われるFIFAワールドカップ(W杯)26北中米大会アジア最終予選のメンバーに町田のDF・中山雄太(28)を追加招集すると発表した。森保一監督は13日に代表発表会見で「週末の試合のコンディションを見たうえで」と、現在のメンバーに2人を追加で加える方針を明かしていた。日本代表は17日からトレーニングに入る。
中山はクラブを通じて「ゼルビアサポーターの皆さん、今回追加招集で日本代表に参加することになりました。FC町田ゼルビアでの日常があってこその今回の招集だと思っています。そして、名古屋戦で歌ってもらった自分の個人チャント。自分自身の力になっていますし、皆さんのサポートがとても心強いものだと強く感じています。しっかりと、FC町田ゼルビアの代表として日本代表でプレーし、ワールドカップ本大会出場権獲得に貢献したいと思います」とコメントした。


