アイスホッケー日本女子代表「スマイルジャパン」ミラノ五輪最終予選初戦のフランスに7-1で圧勝 4大会連続出場へ大きく前進
6日=苫小牧・nepiaアイスアリーナ 26年ミラノ・コルティナ冬季五輪アイスホッケー女子の最終予選グループGで、冬季五輪4大会連続出場を狙うランキング7位の日本女子代表「スマイルジャパン」は同13位のフランスと対戦、立ち上がりの2分に伊藤麻琴、たたみかけるように7分30秒に輪島夢叶と若い選手の得点で勢いに乗った。1Pで15本のシュートをフランスに浴びせ3-0と、5日の取材対応で小池詩織主将が「第一ピリオドで圧倒する、隙を見せないことが一番大事」と明かした通りの完璧な試合の入りで流れを握った。
その後も第2Pで2点、第3Pで2点を重ね7―1でフランスを退け2014年ソチ五輪から続くオリンピック4大会連続出場へ大きな一歩を踏み出した。8日にポーランド、9日に中国と対戦する。
公式記録
第1ピリオド(P)①2分3秒 FW伊藤麻琴(20=トヨタシグナス) ②7分30秒、③15分27秒 FW輪島夢叶(22=道路建設)
第2P ④2分24秒 FW小山玲弥(24=西武)⑤8分26秒伊藤
18分54秒 フランス
第3P ⑥2分49秒 FW野呂莉里(20=道路建設ペリグリン) ⑦12分53秒 FW関夏菜美(24=西武)


