日本サッカー協会・田嶋会長勝って兜の緒を締めよ、を強調 「この勝利に一喜一憂せずに」
日本サッカー協会田嶋幸三会長が、オーストラリア戦後に広報を通じてコメント発表した。会長は、この予選の中で一番良い試合と評価しながらも、11月のアウェー連戦をあげて「一喜一憂せずに」と勝って兜の緒・・・と強調した(以下発表通り)
「この予選の中で一番良い試合をしてくれたが、チーム全員が分かっているとおり、それでもワールドカップ予選の試合に勝つことは簡単ではない。このプレッシャーの中で戦った選手、森保監督、チーム全体が更に力を付けていくはずだ。アウェイのベトナム戦、オマーン戦と簡単な試合はなく、11月も難しい試合が続く。集合してすぐに試合をしなければならず、選手一人ひとりが自分のチームで活動している時から、しっかりと準備をしていくことが重要になる。今日の勝利に一喜一憂せず、残りの6試合でしっかりと勝ち点を積み重ね、最後にワールドカップのチケットを取れるように全員で進んでいきたい」


