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2010年6月30日 (水)
「人間万事塞翁が馬」岡田監督、別れの言葉 日本代表、帰国の途へ

 「人間万事塞翁が馬」岡田監督、別れの言葉

 激闘から一夜明けた30日、岡田武史監督、長谷部誠、川口能活、闘莉王が宿泊ホテルで囲みの会見を行い、岡田監督は「色々なことがあったけれどあっという間だった。反対を押し切って監督をひき受けたことで家族には本当に迷惑をかけた。もう(対戦相手の)ビデオを見なくていい生活になる」と、ほっとした様子を見せた。今後のことは、しばらくサッカーから離れたいとした。

 前夜、選手との最後の食事では「人間万事塞翁が馬」と、監督の座右の銘を話し、選手との長かった日々を締めくくった。


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この特集について
スポーツライター増島みどりによる南アフリカW杯レポート、選手へのインタビュー。

増島みどり プロフィール
1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。著書も多く、速報サイト「ザ・スタジアム」も主宰している。

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