スポーツライター増島みどりのザ・スタジアム

2019年9月27日 (金)

ドーハ世界陸上開幕 男子走り幅跳び城山、橋岡決勝へ 100㍍予選桐生4組、小池5組、サニブラウン6組に

27日カタールドーハ午後5時=日本時間27日午後11時(時差6時間)天候晴れ、気温34度、湿度66%(簡易計測) ドーハ世界陸上2019がハリファスタジアムで開幕し、最初の種目となった男子走り幅跳びで、橋岡優輝(日大)が8㍍07と全体で3位の好記録で、日本記録保持者の城山正太郎(ゼンリン)も7㍍92をマークし28日の決勝に進出した。津波響樹(つは・ひびき、東洋大)は7㍍72で決勝進出はならなかった。また現地18時05分にスタートする男子100㍍の組み合わせが決定。ベスト記録9秒98の桐生祥秀(日本生命)は4組目3コース、今年9秒98をマークした小池祐貴(住友電工)は5組目8コース、9秒97の日本記録保持者サニブラウン・ハキ―ム(フロリダ大)は6組目5コースに入った。日本は3人の9秒台が揃う史上最強の布陣で初の決勝進出を狙う。今季の100㍍で9秒台をマークした出場選手は、9秒81のクリスチャン・コールマン(米)ら15人で、サニブラウンの9秒97は11番目となる。


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増島みどり プロフィール

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。
98年フランスW杯代表39人のインタビューをまとめた「6月の軌跡」(文芸春秋)でミズノスポーツライター賞受賞、「GK論」(講談社)、「彼女たちの42・195キロ」(文芸春秋)、「100年目のオリンピアンたち」(角川書店)、「中田英寿 IN HIS TIME」(光文社)、「名波浩 夢の中まで左足」(ベースボールマガジン社)等著作も多数

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