スポーツライター増島みどりによる日本代表レポート。サッカー日本代表に迫ります!


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「新生サムライブルー」サッカーレポート

トピックス

2012年1月 3日 (火)

日本代表ザッケローニ監督新年インタビュー 

 2012年6月、いよいよブラジルW杯アジア最終予選がスタートする。昨年はすでにカタールでアジア杯を戦っていた「ザックジャパン」は今年、1月を充分な休養にあて2月からの始動に備える。
 無敗記録は途絶えたが、監督は2012年、「日本のサッカーに、新たに自分のアイディアを加味する」と、代表のサッカーのグレードアップを目標に掲げ、「最終予選はスタートダッシュを切る」と力強く宣言した。

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2011年12月21日 (水)

「松沢社長、キリン杯を海外でやってはどうでしょう?」ザック監督とキリンの戦略一致でアウェーキリン杯も

 ザッケローニ監督(58)はこの日の会見で、同席していたキリンビールの松沢社長に対し「将来的にキリン杯を海外でやってはどうでしょうか」と直訴した。
 2012年10月には、最終予選を1試合残した時点での初の海外遠征(2試合予定)が組み込まれている。北朝鮮戦での敗戦を糧にすべく、監督は就任以来わずか1敗の成績にも満足はせず「本物のアウェーでの勝利」にこだわり続ける理由はもちろん、国際舞台で勝ち抜くための強さをチームの成長のさらなる推進力にするためだ。
 

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2011年12月20日 (火)

コラム「男子はアウェー、女子はホーム、正反対の強化で世界に挑む」女子で初の国内対抗戦、キリンチャレンジ杯の重み

 会見には、「トークショー」部門なるものも設けられ、ザック監督、五輪の関塚監督、なでしこの佐々木監督の3人が揃ってコメントしあうセッションがあった。3人に振られた「アウェーで苦労することは?」という質問への3監督の答えに、なでしこがこれまで戦ってきたバックグラウンドとホームでの国際大会開催の意味が全て表現されていた。

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スペシャルインタビュー「ブラジルW杯2014にむけて」

写真:遠藤保仁

遠藤保仁 独占スペシャルインタビュー
―遠藤という視野から広がる、ブラジルへの景色―
「勝ち点という数字以上のものを掴み取った3次予選だった」
前編「1本のミスが、自分たちの首を絞める怖さを実感」
後編「ピッチの外から見えた別の景色」

この特集について

スポーツライター増島みどりによる日本代表レポート、スペシャルインタビューを掲載します。

増島みどり プロフィール

1961年生まれ、学習院大からスポーツ紙記者を経て97年、フリーのスポーツライターに。サッカーW杯、夏・冬五輪など現地で取材する。著書も多く、速報サイト「ザ・スタジアム」も主宰している。

スペシャルインタビュー ブラジルW杯2014にむけて

スペシャルインタビュー 佐々木則夫監督「なでしこ物語」は夢の途中

スペシャルインタビュー ポジショニング―協会、Jリーグ、日本代表の新リーダーに聞く―

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